Coexistence of beauty and decadence -Photographer- きるけ。
ミサイル

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写真を撮る枚数が少ないのかもしれない

 

 

仕事としては毎月万単位でシャッターは押してる

 

でもそれは相手に合わせての写真なわけで

 

チャンスがあれば僕らしい写真をぶち込んでニヤついたりもするけど

 

どこか保守的だ

 

人を撮る場合、大概のモデルは顔やスタイルがよく写る写真を欲しがる

 

もちろんHairやMakeも髪や肌にこだわる

 

役割を考えれば至極もっともなんだけど

 

眉毛しか写ってなくたって、足の指しか写ってなくたって

 

写真を虫眼鏡で見ないとわからないくらい小さく写ってても

 

それでもいいと思う

 

 

yusuke yamataniさんの写真がとても素敵だ

 

クラブの床を撮って床に写真を貼り付けたgroundは痺れた

 

足跡で汚された写真はアートとしてカッコイイし面白い

 

Mike Brodieみたいな旅の写真にも惹かれる

 

そういう写真を撮っていない

 

観客になってしまっている

 

飲んでベロベロの時に撮る写真が一番好きだったりする

 

ほとんど覚えてないけど家に帰ると「おっ」と思う

 

そこに核はある

 

飲まなくても爆発できるようにしなくちゃなぁ

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