Coexistence of beauty and decadence -Photographer- きるけ。
Fragment
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正面からと角度を付けて。

同じ被写体でも全然違った感じになる。

無意識に正面からの二分割法で撮っているので視野を広げなくては。

勉強をして、たくさんの写真を見て感覚を身に付ける。

図書館に行くと写真集なんかあるんだろうか。

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この場所は暗くて撮影が大変だった。

D90では感度面に難ありなので、機材のパワーアップを図らねば。


彩度を上げて絵のように


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talowから反応があったので別の角度から赤いソファーを。

これにてMayaシリーズは終了。

明日からは別シリーズが長らく始まります!







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Rakugaki
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廃墟には誰が描いたか分からない謎のアートや落書きが多い。

アーティストが描いたのか、ヤンキーが描いたのか。

でもヤンキーが登山してまで来るとは思えないからアーティストなのか、なんて考えたり。

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ようこそされました。


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やたらと猫グラフィティが多くてニャー!!!って挨拶してみた。


あたりは静寂でした。


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nyaaaaaaaa!!!!


カエル?


5月5にいったい・・・


僕はあるものを撮るだけ。

こんな風に自分で撮影するものを自分で作ってみたい。

アート、奥が深い。







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10:43 Maya comments(2)
square bird
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Mayaへ


おそるおそる忍び込む。


入る瞬間の緊張感。


響く足音。


割れたガラスを踏む感触。


そこには僕しか居ない。


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被写体が多すぎて、撮るモノに困らない。


でも、僕の視野はまだ狭くて似た構図ばかりで物足りない。


それを突き詰めていけば...


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一番気に入った部屋


真っ赤なソファーがアクセントになって凄い存在感だった。


壁も、地面も何もかもあれているのにこのソファーだけは奇麗なまま残っていた。


廃と美のコントラストが面白い。


廃墟カフェをやってみたいと思った。


隠れ廃墟好きは絶対多い。


と、思う。




Mayaで一番有名な場所。


次は夕暮れ時にも来てみたい。


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売店らしき場所。


コーラの什器が置いてあり、無性に飲みたくなった。


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まだまだ続くMaya



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23:37 Maya comments(2)
Maya
苦労した、この場所に来るまでに。

廃墟好きなら必ず通る道。

「Maya」

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地図がよくわからなくて、ネットで調べた下山ルート。

100mの地図を1kmの地図と間違えて、山で遭難した。


↑こんな感じのけもの道を2時間下山して間違いに気付いた。

現在地が分からなくなり、携帯も圏外。

引き返そうにも傾斜がキツすぎて登れない。

途中で滝がでてきて滝を登っていた。

竜になる為にがんばる鯉のようだった。

本当にヤバいと感じて、死にたくないと思った。

木から垂れている蔦を手に、ターザンみたいな事までやって登った。

満身創痍で遭難から生き延びたとき、生を感じた。


そして、気付いた事は、



「Maya」は全然違うとこにあった。



崖を歩いていかないとたどり着けないけど、遭難した僕には楽勝だった。


そして辿り着いたその場所は...

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ただ美しかった

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魅了される

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そんなMayaを、少しずつ伝えていきます。





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